日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部

東京関東・甲信越支部 研修施設紹介

日本歯科大学附属病院 口腔インプラント診療科

研修施設名 日本歯科大学附属病院 口腔インプラント診療科
責任者名他
施設長
小倉 晋(診療科長 准教授)
所在地 〒102-8158 東京都千代田区富士見2-3-16
HPアドレス http://dent-hosp.ndu.ac.jp/nduhosp/section/implant/
電話・FAX番号 電話: 03-3261-4764
FAX: 03-3261-5643
Eメールアドレス implant@tky.ndu.ac.jp
研修施設の紹介

1991年1月に大学病院としては最初のインプラント専門の診療科として設立され、翌1992年に本学会研修施設に認定されました(初代研修施設長:高森 等名誉教授)。
2001年に大学の機構改革でインプラント診療センターに名称変更がありましたが、2015年4月に現在の体制になり2021年で開設30年目になります。

設立当初は口腔外科、補綴科、歯科放射線科、歯科麻酔科、歯周病科などの医員より構成されていましたが、現在では6名のインプラントを専門とする常勤歯科医師と9名の非常勤歯科医師、レジデント生4名で診療・研究・教育を行っております。

臨床に関しましては開設より約12000名以上の患者がインプラント治療や他院で行った治療の相談のために受診し、そのうち約4000名の患者にインプラント治療を適応しております。

研究面においては本学の他講座や日本歯科大学新潟病院口腔インプラント科との共同研究などを行っております。

学生教育として2011年から第4学年時に対し模型実習を導入し、第5学年臨床実習時には診療参加型の卒前研修を行なっております。

なお、本学会専門医等申請条件の在籍証明を得るためにはレジデントコースに入学することが必要です。レジデントとは基本的に週5日勤務の2年間のコースです。修了後には1年ごとの更新のアドバンスコースもあり、現実的にはアドバンスコース2年目に専修医を取得可能になります。

研修活動・教育活動 学会認定講習会等について

卒後研修として1988年より大学主催のインプラント外科補綴基礎コースを通算30回開催し、700名を超える受講生を輩出しております。

現在は附属病院として臨床聴講生受け付けております。臨床聴講生とは半期ごとの在籍で基本的には臨床見学です。詳細については病院ホームページで確認ください。

臨床聴講生では本学会専門医等申請条件を得ることができません。

日本歯科大学附属病院 口腔インプラント診療科 日本歯科大学附属病院 口腔インプラント診療科