日本口腔インプラント学会 関東・甲信越支部

東京関東・甲信越支部 研修施設紹介

公益社団法人 日本歯科先端技術研究所

研修施設名 公益社団法人 日本歯科先端技術研究所
責任者名他
会長
野本 秀材
施設長
奥森 直人
所在地 東京事務局 〒105-0014東京都港区芝1-8-25芝TKビル4F
HPアドレス https://www.nissenken.org/
電話・FAX番号 電話: 03-5476-2004
FAX: 03-5476-2006
Eメールアドレス nissenken@dental.email.ne.jp
研修施設の紹介

公益社団法人 日本歯科先端技術研究所は、初代会長である山根稔夫氏が「国民への良質な医療の提供、安心できる社会福祉の向上」を理念に、独自の研究施設にて最先端の歯科技術に関する実験研究開発を行い、その研究結果と開発成果をもとに教育プログラムを作成し、日本においてトップレベルの研修と教育を行い最先端の技術とスキルを持った歯科医師を養成する目的として設立された団体です。全国から大勢の先生が山口県宇部市にある研究施設にて昼夜を問わず研究教育に没頭し、その信念を持った先生方によって受け継がれている研究グループです。

<歴史>

1955年、山口大学付属病院内に発足した「口腔外科研究会」を礎とし、1959年には歯科インプラントを含めた審美と健康を標榜した「形成歯科研究会」に改称されました。1981年に「山口県知事認可 社団法人山口県形成歯科研究会」となり、1987年11月20日に厚生省認可の全国組織「社団法人日本歯科先端技術研究所(日先研)」が誕生しました。さらに、25年の年月を重ねた2012年3月21日に内閣府・内閣総理大臣より認定された公益社団法人として新たな一歩を踏み出し、現在は、東京に事務局をおいています。

会員はこの法人の目的に賛同して入会した個人または団体の正会員他、賛助会員・名誉会員、さらに歯科衛生士・歯科技工士会員から構成されています(現在、会員数約800名の団体です)。

過去には宇部実験所にて動物実験を行い、近年では主にインプラントに関する臨床研究を行い、多数の学会発表の他、他施設や企業との共同研究に取り組んでいます。教育研修では東京・大阪・福岡・宇部等の各地で歯科医学全般に関する研修会や市民公開講座を開催し、さらに、(社)日本口腔インプラント学会指定の研修施設として、学会認定講習会を開催し、多くの受講生に好評をいただいています。

当施設は、先端技術の研鑽の場と同時に会員間の絆と会への誇りを持った人達の集まりです。今やインプラント治療は臨床に欠かすことができない臨床手法になっています。全国に広がる会員のネットワークのもとに更なる研究グループの発展と隆盛をもたらし歯科界を先導する会として活動して参りたいと考えています。

入会方法:事務局へご一報下さい。書類一式をお送りいたします。

研修活動・教育活動 学会認定講習会等について

(公社)日本歯科先端技術研究所(JIAD)は、公益社団法人日本口腔インプラント学会指定臨床研修施設として、学会資格取得要件である日本口腔インプラント学会認定講習会を毎年開催しています。修了者は所定の審査を経てJIAD認証医を授与され、学会資格取得への充実したサポートを受けることができます。来年度の認定講習会も充実したプログラムが組まれており、受講生の募集を開始いたしました。インプラントの基礎から臨床まで、座学・実習・オペ見学を通して一貫した哲学のもと、一緒に研鑽しませんか?

日本口腔インプラント学会認定講習会 案内(PDF)

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